ご挨拶
一人で抱え込まない。
特定の誰かを責めない。
教育と福祉の視点で、地域全体を「チーム」にする。
子どもが学校に行きづらさを感じたとき。
保護者の方は「どこに相談すれば我が子に合う支援が見つかるのか」と途方に暮れ、孤独を深めてしまうことが少なくありません。
同時に、学校現場においても「学級担任が一人でどうにかしなければ」と責任を抱え込み、疲弊してしまう現状があります。
私たちは、この苦しい状況を「誰かのせい」にはしません。
保護者の育て方の問題でもなく、担任の先生一人の力不足でもありません。子どもを支えようと、それぞれが一生懸命に向き合っているからこそ、互いの状況を通訳し、連携するための「架け橋」が必要なのです。
教育現場の教職員や、福祉現場の支援者たちがこれまで蓄積してきた実践知や研究が示す通り、子どもを取り巻く課題の解決には、個人ではなく環境全体へアプローチする「チームによる支援」が不可欠です。
私たちが目指すのは、「なぜ起きてしまったのか」と過去を悔やむことではありません。「これから先、子どもたちが安心して過ごせる環境をどう整え、どうすれば似たような苦しさを未然に防ぐ仕組みを地域に作れるか」を、共に前を向いて考えることです。
「一歩つなぐ社」は、教育の視点と福祉の視点(ダブル・アセスメント)を掛け合わせることで、特定の誰かに重荷を背負わせる構造を変えていきます。
家庭、学校、そして地域社会のリソースをつなぎ、みんなで子どもを支える「チーム」を、ここ宮城県から創り出していきます。
共同代表 川嶋賢治・遠藤仁樹

こんなお悩みありませんか?

- 子どもが学校に行けなくなって、どこに相談すればいいかわからない
- 自分の育て方が悪かったのかと、自分を責めてしまう
- 学校の先生に相談したけれど、解決の糸口が見えない
- 支援機関を探しているが、どこが合っているのか判断できない
- 子どもの気持ちを尊重したいが、このままでいいのか不安
- 一人で抱え込んでいて、誰かに話を聞いてほしい
そのお悩み、一人で抱え込まないでください。
私たちの仕事

01
個別伴走コーディネート
教育と福祉の専門家2名がチームとなり、詳細なヒアリングとアセスメントを実施します。現在の状態を分析した上で、最適な施設への見学同行や学校との調整代行を行い、保護者と当事者に伴走します。

02
学校・組織支援(SV)および多職種連携研修
自治体や学校からの委託を受け、校内ケース会議の外部スーパーバイザーとして参画します。RTIモデルなどの科学的根拠に基づいたシステム構築を支援し、チームでの対応や未然防止のための前向きな研修を実施します。
相談の流れ
いつでもお気軽にご相談いただけます。安心して第一歩を踏み出してください。
01
お問い合わせ
まずはフォームからご連絡ください
02
初回ヒアリング
専門スタッフがお話を伺います
03
方針の検討
一緒に今後の方向性を考えます
04
支援の開始
具体的なサポートをスタートします
※詳しい流れについては、お問い合わせ時にお伝えいたします。
よくある質問
こんな軽い相談でも大丈夫ですか?
はい、もちろんです。「まだ相談するほどでもないかも」と思っていても、早めにお声がけいただくほど、お子さんに合った対応を一緒に考えやすくなります。どんな小さなことでもお気軽にどうぞ。
相談すると、すぐに何かの支援を申し込まされますか?
いいえ。初回は状況をお聞きするためのヒアリングです。その後のご支援については、ご希望やご状況をもとに一緒に考えますので、その場でお申し込みを求めることはありません。
費用はかかりますか?
初回のご相談は無料です。詳細なコーディネート支援については、内容に応じてご案内いたします。
対応エリアはどこですか?
宮城県全域を対象としています。オンラインでのご相談も承っております。
子ども本人ではなく、保護者だけで相談できますか?
はい、保護者の方だけでご相談いただけます。お子さんの状況をお伝えいただければ、一緒に対応を考えます。
学校や行政と連携することはありますか?
ご本人・保護者の方のご同意を得た上で、必要に応じて学校や関係機関と連携することがあります。同意なく情報を共有することはありません。
相談後、どのくらいで返事がもらえますか?
お問い合わせいただいた後、2営業日以内にご連絡いたします。
まずは、ご相談ください
一人で抱え込まないでください。
どんな小さな悩みでも、まずはお気軽にメッセージをお送りください。
いただいた内容をもとに、担当者よりご連絡いたします。
会社情報
教育と福祉の「架け橋」となり、子どもと地域をチームで支える
「一歩つなぐ社」は、不登校など学校に行きづらさを感じる子どもたちと保護者が孤立しないよう、宮城県全域の教育・福祉資源をつなぐプラットフォームを運営しています。特定の誰か一人の責任に帰するのではなく、「教育」と「福祉」の両面からのアプローチ(ダブル・アセスメント)により、地域全体をチームとした持続可能な支援体制を構築します。
共同代表 川嶋賢治・遠藤仁樹
| 会社名 | 一歩つなぐ社 |
| 共同代表 | 川嶋賢治 遠藤仁樹 |
| 創業 | 2026年6月10日 |
| 資本金 | なし |
| 所在地 | オンライン |




